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帰国し、日本でたまたまディスカバリートイズに再会しました。
そこで、もっと多くの種類のものを子どもと遊んで使い込んでみました。
幼稚園の年長組の長男は、おふろでメジャーアップ・カップのおもちゃで水遊びをしながら、数量感覚や数の概念を自然と身につけていきました。小さなコップに水を入れては大きなコップに移すことを何度も繰り返したりしました。
おもちゃというものが、いかにいろいろな子どもの能力を楽しみながら伸ばす事ができるのか、そして、その時の親の対応がいかに重要かを、痛感しました。
子どもと一緒にあそんでいるうちに、子どもの発達段階が手に取るようにわかってきました。子どもの気持ちもよくわかり、育児がだんぜんおもしろくなってきたのです。私はさらに、ディスカバリートイズにひきつけられていきました。
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